研究助成プログラム

助成研究報告会

タカタ財団 平成21年度 助成研究報告会開催

平成22年5月14日(金)テピアプラザ(東京・北青山)にて、交通事故の犠牲者ゼロを目指し、特に「人」に焦 点を当てた交通安全に関する研究助成事業を行っているタカタ財団が、平成21年度の助成研究 成果の報告会を開催しました。

平成20年12月にタカタ財団が設立され、平成21年度を初年度として4件の研究助成を実施しました。研究助成事業は2年目に入り、平成22年度の応募テーマ件数は32件にも上りました。今回は平成21年度助成研究の成果を広く知っていただくために、助成研究報告会を企画。併せて懇親会を開催しました。

当日は助成研究対象者を中心に150名を超える参加があり、イベントは基調講演、助成研究報告、懇親会の三部構成で実施されました。

冒頭、高田重一郎理事長より開会挨拶としてタカタ財団研究助成の趣旨説明があり、続いて行われた基調講演では、先ず東北工業大学共通教育センター教授の小川 和久 氏が、「交通行動モデルと運転者教育プログラム開発」と題して、次に、慶應義塾大学総合政策学部准教授の古谷 知之 氏から「道路交通事故の世界的状況と安全対策の取り組み」と題し講演いただきました。

高田理事長

第二部の助成研究報告では、各研究テーマ助成対象者の紹介に続き、研究者方々の熱意ある活動の成果が報告されました。

【研究報告者】

春日 伸予 氏(芝浦工業大学教授)、西本 哲也 氏(日本大学准教授)、 宇治橋 貞幸 氏(東京工業大学教授)、中村 英樹 氏(名古屋大学教授)
平成21年度助成対象研究テーマに関してはこちらから

会場の模様

第三部の懇親会では、助成研究者や交通安全への関心をお持ちの方々の交流を目的とした立食パーティーが行われ、参加者によるお互いの活動紹介や活発な意見交換がなされました。

会場の模様

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