研究助成プログラム

助成研究報告会

タカタ財団 第3回助成研究報告会開催

平成24年6月12日(火)国際文化会館(東京・六本木)にて、『タカタ財団 第3回 助成研究報告会』が開催されました。

「交通事故犠牲者ゼロ」の夢に一歩ずつ近づいていきたいと考えて、「タカタ財団」は設立され、具体的な支援活動として、クルマ社会における「人」の安全に関する学術的調査研究や教育活動などの助成を事業としてきました。

「タカタ財団」の事業活動の中核として定着してきた研究助成事業も4年目に入り、平成21年度を初年度として4件、平成22年度は8件、平成23年度は9件の研究助成を実施。平成23年度に助成した研究テーマについて、それらの成果を報告いただきました。

当日は助成研究報告者を中心に100名を超える参加があり、助成研究報告、懇親会の2部構成で実施されました。冒頭、高田暁子理事長より、タカタ財団研究助成の趣旨説明、助成事業のひとつ「教育」について、慶應義塾大学での「タカタ財団寄付講座」開講の紹介等開会挨拶がありました。助成研究報告では、研究者方々の熱意ある活動の成果が報告されました。

理事長

研究報告者

鈴木 達也 氏(名古屋大学大学院 教授)
永井 正夫 氏(東京農工大学大学院 教授)
益子 邦洋 氏(認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net) 理事)
沼田 仲穂 氏(芝浦工業大学 教授)
伊藤 安海 氏(国立長寿医療研究センター 研究員)
松井 靖浩 氏(独立行政法人 交通安全環境研究所 主席研究員)
浜岡 秀勝 氏(秋田大学 准教授)
堀川 悦夫 氏(佐賀大学 教授)

第二部の様子

第2部の懇親会では、助成研究者や交通安全への関心をお持ちの方々の交流を目的とした立食パーティーが行われ、参加者によるお互いの活動紹介や活発な意見交換がなされました。
(公益財団法人 タカタ財団)

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