研究助成プログラム

助成研究テーマ

『平成25年度タカタ財団助成研究』テーマ

公益財団法人 タカタ財団の平成25年度研究助成につきましては、平成24年10月1日より平成24年12月15日までの間公募を実施し、その間多数の応募がありました。 その後、財団内の研究委員会にて厳正なる審査を行い、下欄の12件(助成金総額30,010,000円)の助成研究を選考、決定いたしました。

研究テーマ 研究代表者 備考
1 交通安全教育プログラムの開発
― 高学年児童を核にした生涯教育手法の構築と普及促進 ―
(財)日本自動車研究所 研究員
大谷 亮
前年度からの継続
2 ドライバーによる事故要因の定量的メカニズムの解明 いわき明星大学
教授 櫻井 俊明
前年度からの継続
3 高次脳機能障害者等に対する運転支援システム設計 筑波大学 准教授
伊藤 誠
新規
4 精神疾患における運転行動の実態と運転特性
-統合失調症を中心に-
富山大学大学院
准教授 松井 三枝
前年度からの継続
5 高齢者安全運転支援相談員(仮称)創設のための基礎研究 高齢者安全運転支援研究会
理事長 矢代 隆義
新規
6 細街路小交差点における自転車の通行挙動特性の把握 流通科学大学
准教授 三谷 哲雄
新規
7 自動車と自転車の共存を目指した新しい都市交通システムの構築
- 安全な自転車走行環境整備に向けた学際的研究 -
神戸大学大学院
准教授 松本 秀暢
新規
8 睡眠呼吸障害とトラック運転者の交通事故との関連についての研究 愛媛大学大学院
教授 谷川 武
新規
9 若者の価値観の変遷と交通事故の関係 東北学院大学
教授 吉田 信彌
新規
10 危険運転をする健常高齢ドライバの頭部MRI検査解析 高知工科大学
客員教授 朴 啓彰
前年度からの継続
11 周辺土地利用と生活道路の理想性能を考慮した面的速度抑制対策箇所の選定方法に関する研究 岡山大学大学院
准教授 橋本 成仁
新規
12 交通行動の地域性に着目した効果的な事故対策立案方法の開発 埼玉大学大学院
教授 久保田 尚
新規

(以上申請順)

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