研究助成プログラム

助成研究テーマ

『平成26年度タカタ財団研究助成』テーマ

公益財団法人 タカタ財団の平成26年度研究助成について、下欄の11件の研究テーマを選考、決定しました。

(敬称略)

助成研究テーマ 助成研究代表者 備考
1 歩行している交通弱者の存在を認知することによって運転行動がどのように変化するか 筑波大学
教授 徳田 克己
新規
2 タブレット端末を利用したハザードマップ連動型危険予測訓練ツールの開発とその評価 早稲田大学
助教 島崎 敢
新規
3 通学時の交通事故の時系列分析に基づく通学路の交通安全対策の提案 筑波大学
教授 市川 政雄
新規
4 高速道路における逆走発生プロセスに関する仮説構築 大阪大学大学院
准教授 飯田 克弘
新規
5 土地利用と道路ネットワークを考慮した面的速度抑制対策の対象地域選定モデルの検討 岡山大学大学院
准教授 橋本 成仁
新規
6 視野障害を伴う眼疾患(緑内障)における運転への影響の定量的把握に関する研究 一般財団法人 日本自動車研究所
副研究員 佐藤 健治
新規
7 高次脳機能障害者等に対する運転支援システム設計 筑波大学
教授 伊藤 誠
前年度からの継続
8 自動車と自転車の共存を目指した新しい都市交通システムの構築
- 安全な自転車走行環境整備に向けた学際的研究 -
神戸大学大学院
准教授 松本 秀暢
前年度からの継続
9 高齢者安全運転支援相談員(仮称)創設のための基礎研究 NPO法人 高齢者安全運転支援研究会
理事長 八代 隆義
前年度からの継続
10 睡眠呼吸障害とトラック運転者の交通事故との関連についての研究 愛媛大学大学院
教授 谷川 武
前年度からの継続
11 交通行動の地域性に着目した効果的な事故対策立案方法の開発 埼玉大学大学院
教授 久保田 尚
前年度からの継続
12 効果の高いチャイルドシート着用コンテンツ「本当にこどもを愛するなら」の作成・効果評価・社会周知 産業技術総合研究所
デジタルヒューマン工学研究センター
主任研究員 北村 光司
特定

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